国際コンクールの本選で、自分の音を残す
ピアノの国際コンクール本選で、審査員ではなく聴衆の記憶に残る演奏をすることが私の目標です。 技術の完成度は前提で、その先に「この人の音だ」と分かってもらえる時間を作りたい。そのためには、国内だけでなく海外のホールで弾き続けることが必要だと考えています。 教室で子どもに教えることと、自分が舞台に立つことは一本です。弾く背中を見せ続けることが、次の世代への一番正直な渡し方だと思っています。
京都市を拠点に、クラシックピアノの演奏と指導を続けています。音楽大学卒業後は国内のリサイタルとコンクールを中心に活動し、近年はヨーロッパの夏期講習にも通っています。 練習は毎日、ホールに近い環境を確保することを優先しています。レッスンの合間にインスタグラムで練習の断片や、弾いた曲の背景を発信しています。
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